爪もみ普及委員会

不眠とは

症状は大きく分けて以下の3つに分かれます。

(1)入眠障害
寝つきの悪いタイプで、眠ろうとすればするほど眠れなくなるが、いったん入眠すると朝まで眠れるというもので、不眠症の中では一番多くみられます。

(2)熟眠障害
眠りが浅く、すぐに目が覚める、夢ばかりみて眠った気がしないと訴えるタイプで、老人の不眠や慢性的なストレス状態で多くみられます。

(3)早朝覚醒
朝早く目が覚め、その後眠れないというタイプで、高齢者に多い傾向があります。ただし就眠が早すぎるだけで全体の睡眠量は足りているということもあります。

Yahoo!ヘルスケア 家庭の医学 より)