爪もみ普及委員会

メニエール病とは

聴覚と平衡感覚のセンサーである内耳は、骨迷路という骨の中の空洞に膜迷路すなわち感覚細胞からなる袋が収められた構造になっています。骨迷路と膜迷路の隙間は外リンパ(液)が、膜迷路の袋の中は内リンパ(液)が満たしています。メニエール病は膜迷路が膨張する内リンパ水腫によって、めまい、耳鳴り、難聴などの症状を繰り返す病気です。(Yahoo!ヘルスケア 家庭の医学 より)