爪もみ普及委員会

自律神経失調症とは

この病気は、様々な自律神経系の不定愁訴(ふていしゅうそ:めまい、ふらつき、動悸、倦怠感など)を訴えますが、器質的な疾患や顕著な精神障害が認められないものをいいます。多くの症状を自覚するために、内科、耳鼻科、婦人科、脳外科などを受診し、様々な検査を受けますが、ほとんど異常はないので、「気のせい」「疲れのせい」ですまされてしまいます。そのために、患者さんの苦痛は軽減されずに、 “ドクターショッピング”(医者のはしご)を繰り返したり、民間療法や高価な健康食品に頼っている人も多いようです。(Yahoo!ヘルスケア 家庭の医学 より)