症状別の爪もみ

症状別の爪もみ方法

爪もみをする指は、親指、人差し指、中指、小指の4本ですが、実はそれぞれ自分が直したい病気や症状に 対応しているのです。

親指・・・アトピー、咳、ぜんそくリウマチドライマウス円形脱毛症など
人差し指・・・潰瘍性大腸炎クローン病胃・十二指腸潰瘍胃弱など
中指・・・耳鳴り難聴など
小指
・・・脳梗塞、ボケ、パーキンソン病、物忘れ、不眠メニエール病高血圧糖尿病、肩こり、腰痛椎間板ヘルニア動悸頭痛、腎臓病、頻尿痛風尿漏れ、精力減退、肝炎、しびれ、肥満、生理痛、子宮筋腫子宮内膜症更年期障害顔面神経痛自律神経失調症不安神経症パニック障害うつ状態、目の病気など

親指は肺などの呼吸器系、人差し指は胃腸などの消化器系、中指は耳の症状、小指は心臓や腎臓などの循環器系に それぞれ対応しています。 自分が治したい症状や病気に対応する指を20秒ずつ爪もみします。複数の症状がある人は、一番つらい症状に 対応する指を20秒ずつ爪もみします。

症状別の爪もみ図

爪もみの注意点

爪もみをしたからといって、すぐ症状や病気がよくなるわけではありません。人によっては、爪もみを行った後に一時的に 症状が悪くなることがあるそうです。しかし、心配はご無用です。これは病気が良くなる前の生理的な反応なので、 継続的に爪もみをしましょう。

通常は1ヶ月ほどで症状が良くなるということです。早い人は数日で効果を実感できる場合もあるそうです。 とにかく気長に根気よく続けることが大事です。

免疫力を高めるには、爪もみだけに頼らず、睡眠時間をしっかり取ることも重要です。夜は副交感神経が優位になり、 昼よりもリンパ球が増えやすくなるそうです。よく眠ることによってリンパ球が活性化し、体の中にできた異常細胞を 退治してくれます。

下半身の症状を改善したい場合

足の指を爪もみします。
足の爪もみをする場合も手と同じように薬指以外にします。もちろん、反対側の足で爪もみをするのではなく、 手でしてくださいね。