爪もみの疑問

爪もみの疑問

誰もが気になる免疫療法「爪もみ」の疑問点とその答えが
「免疫を高める」と病気は必ず治る(マキノ出版ムック)に載っていたので紹介します。

1.なかなか症状が取れないのですが、爪もみの仕方が間違っているの?

爪もみは時には劇的な体調の変化をもたらしますが、基本的には小さな変化を積み重ねながら体調を向上させると考えてください。 その小さな変化とは、「手がぽかぽかする」、「体が軽くなる」といった反応に始まります。それが実感できれば爪もみのやり方は 間違っていません。そのまま継続してください。

2.肩こり解消のために爪もみを始めたら、かえって痛みを感じるようになった。止めるべき?

爪もみ開始後に一時的に痛みが出ることはよくあるようです。これは患部に血流が集まり、組織が活性化し始めた反応で、病気が治る前兆でもあります。そのまま継続してください。

3.爪もみを1日2〜3度以上やると体によくないですか?

自律神経の状態にもよりますが、基本的に交感神経にも適度な緊張は必要ですから、やりすぎはすすめられません。

4.腰痛のため消炎鎮痛剤を飲んでいます。爪もみは薬をやめないと効きませんか?

消炎鎮痛剤は一時的に痛みをやわらげますが、常用するとじわじわと交感神経を緊張させて血流を抑制し、治癒を妨げます。最初は併用もしかたありませんが、根治を目指すなら、様子を見ながら徐々に減らし、最終的には止める方向を目指すべきです。